身体が変わらない。
その理由、「運動不足」ではないかもしれません。
ウォーキングを始めた。
スクワットもしている。
YouTubeを見ながらストレッチもしている。
それなのに、
前ももばかり張る。 下半身が変わらない。 腰や膝が痛くなる。 姿勢が良くならない。 運動すると、かえって身体が疲れる。
そんなことはありませんか?
運動は身体にとって、とても大切です。
でもK.G.Laboがもっと大切だと考えているのは、
「何をするか」の前に
「その身体で、どう動いているか」。
同じスクワットでも、
身体の使い方でまったく違う。
10回、20回とスクワットをしても、
股関節がうまく使えず、
膝が先に動き、
前ももばかりで頑張っていたら、
その動きを何度も身体に覚えさせていることになります。
ウォーキングも同じです。
ただ歩数を増やすのではなく、
足元でどう支えるか。
股関節をどう使うか。
後ろ脚で床を押せているか。
骨盤・胸郭へ力がつながっているか。
同じ「歩く」でも、身体の使い方は人によって違います。
だから運動の前に、
身体を「動ける状態」にする。
身体が硬いからストレッチ。
筋力がないから筋トレ。
それだけではなく、
そもそも関節が動ける状態なのか?
ここをK.G.Laboでは確認します。
胸椎・胸郭。
股関節。
足部。
肩甲骨。
身体は一か所だけで動いているわけではありません。
動きにくい場所があれば、
別の場所が代わりに頑張ります。
その状態で運動量だけを増やせば、
頑張っているのに、欲しいところに効かない。
ということが起こります。
K.G.Laboの
整体 × 運動指導 × コンディショニング
ただ揉んで終わり。
ただ筋トレを教えて終わり。
ではありません。
まず身体を見て、
① アライメントを確認する
立ったとき、身体をどこで支えているのか。
足・膝・股関節・骨盤・胸郭がどう並んでいるのかを確認します。
↓
② 整体で「動ける身体」に整える
筋骨格調整を中心に、必要に応じてEMS・温熱・振動刺激・MCC加圧などを組み合わせ、関節が動きやすい状態へ。
↓
③ 正しい動きを身体に覚えさせる
立つ・しゃがむ・歩くなど、基本的な動作から確認。
カーフレイズ、つま先上げ、スクワットなども、回数より「どう使うか」を大切にします。
↓
④ あなたに必要な運動へ
ウォーキング、筋力トレーニング、姿勢改善、下半身のラインづくりなど、目的に合わせて運動を組み立てます。
鍛える前に、整える。
整えたら、正しく動かす。
これがK.G.Laboの考える
コンディショニングです。
運動を「頑張るもの」にするのではなく、
身体を整える ↓ 動きを覚える ↓ 日常で使う ↓ 必要な運動をする
この順番を大切にします。
最終的に目指すのは、
自分の身体を自分で使えること。
運動しているのに変わらない人も。
これから運動を始めたい人も。
痛みがあって運動するのが不安な人も。
今の身体に何が必要なのかを知るところから始めませんか?
痛みを取るだけの整体から、
「動ける身体」をつくる
コンディショニングへ。
K.G.Labo 身体元気研究所

